レクサスGS約15万Km走行の車検費用と車検前にDIYでできる節約術について

レクサスGS低年式・過走行車の車検費用について

2017年に96,000kmで購入したレクサスGS 450h(GWS191)ですが、本日自身で2度目の車検を受けてきました。

ここでは、車検を通すために必要だった部品と、メンテナンス類、そして全ての費用について公開していきます。

新車登録年は2010年なので11年経過、現在の走行距離は149,000km、私自身も中古で購入してから、5万3千km走ったことになります。

15万キロ目前の「低年式・過走行」車ですが、どのくらい車検費用が掛かったかご確認頂ければと思います。

車検を依頼した工場は?

筆者は千葉県に在住ですが、千葉県内で車検やカー用品販売を展開している「オートウェーブ」さんに車検・整備を依頼しました。

もともと、中古車を購入した段階で、購入元の中古車販売店には特にメンテナンスパックなどのオプションが無かったことから、点検・車検は、ずっと「オートウェーブ」さんにお世話になっています。

費用面では、3ヶ月前に予約を入れた際の「早割り」とか平日限定の「平日割」などの特典があります。

車検を通すために必要だった交換部品類

結果としては、点検時にラジエーターのキャップの中のゴムがバネ類が破損していることがわかり、今回交換となりました。

ラジエーターキャップは内圧を調整する上で重要な役割を担っており、動作不良を起こした状態で放置するとラジエーター本体の破損や、エンジンのオーバーヒート誘発によって、数万円~十万円Overの出費となること、キャップ交換費用自体は1,000円前後で済むことから、毎回の車検時に交換するのがベストかもしれません。

その他メンテナンス・部品交換費用

その他、メンテナンス類としては、ブレーキフルード交換を行いました。

事前に筆者の確認でもフルードが結構濁ってきており、中古車を購入してから1度も交換を行って無かったこともあり、点検員さんのおススメ通り素直に交換をお願いしました。

交換費用はフルード代も合わせて5,500円だそう。

ひとまず、大きな出費にならず、ひと安心です。

車検前はどんな高額な部品の交換を告げられるのだろう。。。と誰もが一度は考えたことがあるかと思いますが、安く済んだときはホッとしますね。

最終的な車検費用は、税金や印紙代なども含めて総額:84,840円となりました。

内訳は以下になります。

—-

整備点検検査費用:28,000円

割引(合計):-5,000円

ラジエータキャップ:990円

ブレーキフルード交換:5,500円

重量税:32,800円

自賠責保険料:21,550円

印紙代:1,000円

(消費税):2,680円

—-

合計:84,840円

実際の車検整備明細書はこちら

実際の車検明細書

車検前にDIYでできる節約項目

車検のタイミングで「交換が必要」と言われそうなもの、且つDIYで作業できそうなものに関しては、あらかじめご自身で交換してしまうのが良いと思います。

現在は車の部品もネットショッピングなどで買い揃えるとポイントも入り、お得に購入できると思います。

筆者もDIYで作業できそうなものに関しては、あらかじめ自前で交換しておいた点も安心材料となりました。

以下に、ネットショップで調達&DIYで比較的簡単に交換できるものを列挙していきます。

事前に車検証に記載の車の形式や、製造年を抑えておくと、ネットショップでパーツ類を購入する際も間違えないです。

スマホがあるなら車検証の写真を撮って保存しておくのがおススメですね。

以下のパーツはネットショップでどれも2,000円以下で購入できるものばかりなので、メンテナンスパックなどの契約に含まれず、かつ車検での出費を抑えたいかたにはおススメです。

非常信号灯

DIY難易度 : 易

通常、車の助手席付近に設置されている非常信号灯は、消費期限があり車検毎に必ず交換が必要です。

費用としては大したことないですが、LEDの信号非常灯に交換することで、車検毎に費用がかかることは無くなります。

DIYでの交換は、助手席の足元付近から非常信号灯を取り出して交換するだけで、一切工具は必要ないので、簡単です。

エアコンフィルター

DIY難易度 : 易

車内のエアコンに流す空気を綺麗にするためのフィルターです。

こちらも数年間交換していないと、汚れが酷くなり、綺麗な空気が出てこないので、定期的な交換が必要です。

交換方法は、だいたいどの車もダッシュボードの奥などからフィルターを取り出し、工具なしで交換できます。

エアエレメント

DIY難易度 : 中

エアエレメントは、エンジンに空気を送り込む際のフィルターの役割です。数年交換しないとフィルターが汚れ、目詰まりなどを起こしエンジンにも良くないので、定期的な交換が必要です。

メーカーや車種によって形状は違うので、ネットなどで購入の際は車の年式や形式を調べることを忘れずに。

交換方法は、ボンネットを開けて、エアエレメントが入っているプラスチックを取り外せば、交換できます。ボンネットを開けたことの無い方にとってはちょっとハードルは上がりますが、交換に工具は必要ありません。

ワイパー&ゴム

DIY難易度 : 中

ワイパーのゴムの交換も、車検時に良く勧められる交換部品のひとつです。

ゴム単体でも購入できますが、おススメは金具のワイパー全体の交換です。

ワイパーのゴムは形状の型番が複数あり、現状装着の形状を良く確認しないと、間違えてしまいます。

実際のところワイパー本体を買うのと、ゴム単体を買うのではほぼ値段も変わりません。

ワイパー本体の交換は、少しコツが居りますが、工具も必要なく、交換可能です。ただし注意点としては、ワイパー交換中はワイパーを取り付ける軸が直接フロントガラスに接触してしまい、車種によっていは強力なバネも付いており、フロントガラスを破損してしまう恐れがあるので、交換作業開始前に厚い布やタオルをフロントガラス側に敷いておくことを忘れずに行いましょう。

また、その他の補充液類としては、「ウィンドウウォッシャー」・「ラジエータ液」などありますが、カー用品店によっては無料で補充させてくれるところもありますので、

DIYはちょっとハードル高いけど定期的に交換が必要なパーツ・オイル類

ここからは、DIYでの交換作業が難しいけど、車検前にあらかじめ交換しておくと節約できそうなものについて記載します。

筆者個人としても、工具や廃油の処理を考えるとDIYではなく、ショップでの作業を依頼しています。

エンジンオイル交換・オイルフィルター交換は持ち込みがおススメ

エンジンオイル 0w-20 20L
created by Rinker

エンジンオイル交換(+オイルフィルター交換)は、定期的なメンテナンスとして必須のものです。

カーショップへ行って直接交換を依頼するのも良いのですが、車種やエンジンの大きさによっては、料金がかさむことが考えられます。

ネットで20リッター缶(ペール缶)で買っておき、交換時期になったら、「オイル持ち込み交換」に対応しているカーショップ・量販店などでオイル交換作業をしてもらうのがコスパが一番良いと思います。持ち込み交換時の工賃はショップによって様々ですが、概ね1,000円~2,000円くらいで行って頂けるところが大半でしょうか。

自宅にペール缶を保管するスペースが必要になることが、難点ですが、それさえクリアできるようであれば、大概の車種でオイル交換の節約ができると思います。

これらの他にも、バッテリーやタイヤなども普段から定期的に点検するなどしておきたいところですね。

以上、車検前にDIYで行えるパーツ・部品などについて解説しました。

実際の車検では、普段素人が確認できないような足回りの不具合、ブレーキパッド、ディスク、ATFやデフオイルの交換など多岐にわたりますが、素人でもできるような部品交換については、できるだけ普段からの点検などを心掛けることで費用節約にも繋がると思います。

商談の前に知っておきべき2つのこと

販売店との商談を有利に進めるために押さえておくべき情報が2つあります。

それは、下取り価格を知っておくことと、任意保険の相場を知っておくことです。

なぜ2つをおさえておく必要があるかというと、商談を行うと必ずといっていいほど販売員から提案を受けるからです。

いざ、商談をはじめてから「他業者にも査定出しておけばよかった。」「保険の相場をしらべておけばよかった。」などと思ったことはありませんか。

あらかじめ2つの情報を知っておくことで、商談をスムーズに進め、おトクに買い換えができるのです。

査定額・買取相場を知る【無料査定あり】

車の査定額をあらかじめ把握しておくことで、商談の場でも有利に話を進めることができます。

何故なら、販売員に査定額を提示された際に、迷うことがなくなるからです。

提案された下取り価格って適正なの?
他の買取業者に出したほうが得なのでは?

その答えをあらかじめ把握することで、スムーズに商談ができるのです。提案を受けた下取り価格が納得できる額なら売ればいいし、把握している買取相場とあまりにも乖離していれば、更に下取り価格の増額交渉をすればいいのです。

車の査定は無難なところだと、高額査定で有名なガリバーの愛車無料査定があります。
商談をスムーズに、そしておトクに乗り換えをしたければ、事前に【無料査定】しましょう。

任意保険の相場を知る【無料見積あり】

任意保険も商談の中で必ず勧められます。販売員はそのように教育されています。なぜなら販売店ごとに提携している任意保険会社があり、保険会社から販売店へキックバックがあるからですね。

あらかじめ保険額の相場を知らないと、販売店に提案された保険が適正な価格なのかがわからず、迷ってしまうのです。
では、保険費用を少しでも節約し、適正な保険会社を探すにはどうしたら良いでしょうか。

答えは、中古車の相場を調べることと同じく、各社の価格を調べて比較すれば良いのです。
しかし保険相場は、加入者の等級・年齢・車種などが複雑に絡んで変動し、更に保険各社でも力を入れている等級・年代層にも差があるので、どの保険会社が良いとは一概に言い切れないのです。

無料で一括見積取得ができるインズウェブ】であれば、累計1000万人以上に利用されている見積サービスなので、安心して自分に合った最適な保険会社を見つけることができます。また入力完了後、すぐに数社の見積比較も表示てくれます。

僕もそうでしたが、今まで保険料の見直しを行った経験が無いユーザほど、より保険料を節約できます。アンケート結果によると、保険料の見直しでなんと保険料が年額平均30,879円も安くなったそう。

自動車保険はガソリン代や車検代、税金などと同じく、車の維持費として欠かせないもの

維持費を節約するためにも、【無料の一括見積】で保険料を比較しましょう。

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