毎週更新
集計日: 2026年04月29日
はじめに
新車価格から大幅に値崩れした中古車こそ、賢い買い方の本命です。不人気・モデルチェンジ・需要低下といった理由で市場価格が急落した車種は、同じ予算でワンランク上の装備や乗り心地を手に入れられる絶好のチャンスでもあります。今回ucarfan.comがお届けするのは、2026年04月第5週版「新車価格からの値下がりがハンパない車種ランキング」。値崩れ中古車・コスパ中古車の最前線を、100万円以下から300万円以上まで4つの価格帯に分けて徹底紹介します。新車価格 値下がりの恩恵を最大限に受けながら、不人気 中古車 お得な一台を見つけたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。あなたの予算で想像以上の高級車・人気モデルが手に入るかもしれません。
⚠️ ご注意
- 値崩れ率は「現在の中古相場 ÷ 新車販売価格」をもとに算出しています。
- 新車販売価格は代表的なグレードの参考価格です。実際の価格は年式・グレードにより異なります。
- 相場データは毎週更新。実際の売価は販売サイトでご確認ください。
- 値崩れ=品質が低いわけではありません。需給バランスや人気低下が主な要因です。
今週の値崩れ市場動向
今週のランキングで最も目立つのは、水素燃料電池車(FCV)であるトヨタ MIRAIの圧倒的な値崩れです。複数の価格帯にわたって1位を独占し、値崩れ率は最大88%に達しています。水素インフラの整備遅れや維持コストへの不安が需要を押し下げており、新車価格740〜845万円の高級セダンが100万円以下で流通するという異常な相場が続いています。また、輸入車勢ではプジョー・ボルボ・BMW・メルセデス・ベンツ・アウディが軒並み60〜70%超の値崩れを記録。電動化シフトによる旧型ガソリン車の在庫増加と、円安による維持費増大が背景にあります。今が仕込み時と言えるほど、コスパ 中古車の選択肢は豊富です。
今週の注目ピックアップ 各価格帯1位
各価格帯ランキング1位の車種をピックアップ。値崩れの背景・車種の特徴・狙い目ポイントを詳しく解説します。
100万円以下トヨタ MIRAI 2019年式

95.4万円88.0% Down
新車価格: 740.9万円 → 現在の中古相場: 95.4万円
トヨタ MIRAIは、2014年に世界初の量産型燃料電池自動車(FCV)として登場したトヨタの先進技術の結晶です。2019年式は初代モデルの最終期にあたり、新車価格は740.9万円という堂々たる高級セダン。5人乗りFRレイアウトを採用し、全長4890mmの伸びやかなフォルムはレクサスを彷彿とさせる存在感を放ちます。FCVという革新性だけでなく、プレミアムセダンとしての完成度も高く、発売当初は官公庁や法人需要を中心に注目を集めました。現在、トヨタ MIRAI 中古の100万円以下市場での流通が急増しており、中古相場は95.4万円と新車価格から実に88.0%値崩れという驚異的な状況になっています。
初代MIRAIの動力源は、水素と酸素の化学反応で発電する燃料電池スタック。走行時に排出するのは水のみというゼロエミッション性能は今も色褪せません。最高出力154PS、最大トルク335N・mを発生し、実用燃費(WLTCモード)に相当する航続距離は約650kmを確保。内装はレザーシートや大型センターディスプレイを標準装備し、当時のクラウンやレクサスISに迫る質感を誇ります。トヨタセーフティセンスPも搭載されており、衝突回避支援や車線逸脱警報など当時最新の安全装備が揃っている点も見逃せません。MIRAIオーナーの多くが「乗り心地の静粛性と加速のスムーズさが別格」と評価しており、EV的な上質感を低価格で体験できます。
ターゲットとなるのは、自宅近くまたは通勤ルート上に水素ステーションがある方です。現在、全国の水素ステーションは160か所超(2026年時点)まで拡大しており、主要都市圏では実用的に使える環境が整いつつあります。燃料費はガソリン車より割高になるケースもありますが、自治体によっては補助金や無料充填サービスが残っており、維持費を抑えられる場合もあります。法人・個人事業主が社用車として使えば、エコカー減税の恩恵と高級感の両立も可能。日常の足としてではなく、ステータスと先進性を楽しむセカンドカーとしての活用もおすすめです。
なぜここまで値崩れしているのか。最大の理由は水素インフラの普及スピードが当初想定を大幅に下回ったことです。ステーションの少なさが「使えない車」というイメージを定着させ、リセールバリューが急落。また2020年に登場した2代目MIRAIが航続距離・デザイン・内装の全面刷新を果たしたため、初代への需要がさらに低下しました。トヨタ MIRAI 値下がりはまだ続く可能性があり、相場の底値圏に近いとも言われますが、水素インフラ整備が本格化すれば注目度が再上昇する可能性も。今この瞬間、740万円超の高級FCVを約95万円で手に入れられるトヨタ MIRAI 中古 100万円以下の選択肢は、冷静に見れば空前絶後のお買い得です。購入前に近隣の水素ステーション状況を必ず確認することをおすすめします。
100〜200万円トヨタ MIRAI 2020年式

187.6万円75.0% Down
新車価格: 740.9万円 → 現在の中古相場: 187.6万円
トヨタ MIRAI 2020年式は、初代モデルの最終年式にあたる完熟バージョンです。2020年末には2代目が発売されますが、この年式の初代MIRAIは製造・品質管理が安定した時期の個体が多く、コンディション面での信頼性が高いとされています。新車価格は740.9万円、中古相場は187.6万円と、値崩れ率75.0%という圧倒的なコスパを誇ります。ボディサイズは全長4890mm・全幅1815mmの堂々たるFRセダンで、クラウンやレクサスISと同等以上の格式ある外観を持ちながら、予算200万円以内で手が届くという逆転現象が起きています。トヨタ MIRAI 中古 100〜200万円帯のなかで、このモデルは断トツの話題性を誇ります。
動力性能・安全装備・快適装備はいずれも高水準です。燃料電池スタックが生み出す滑らかで力強い加速は、ガソリン車やHVとは一線を画す独特の気持ちよさ。最大トルク335N・mは低速域から豊かに立ち上がり、高速道路での追い越しもストレスフリーです。航続距離は約650kmを確保し、水素充填時間は3〜5分程度と実用的。本革シートや12.3インチメーターディスプレイ、BOSEサウンドシステムなどの高級装備も標準で付いており、実質的なラグジュアリーセダンとして使えます。トヨタセーフティセンスPによる予防安全性能は、2020年式でも現役通用するレベルです。
このモデルが向いているのは、自宅や職場の近くに水素ステーションがある都市部在住のユーザー、または水素インフラの整備に先見性を感じている早期採用者層です。トヨタ・キネティック(水素補助制度)など、法人向けのサポートプログラムが残っているケースもあり、事業用途での費用対効果は特に高い。維持費については、水素の充填コストが都市部でおよそ1200〜1500円/kgで、航続距離と照らし合わせるとガソリン普通車とほぼ同等の燃料費感覚。自動車税は39,500円(FCV区分)で、重量税はエコカー減税対象になることも多く、トータルの維持費負担は意外と抑えられます。
トヨタ MIRAI 2020年式の値崩れ背景は、2代目の登場による旧型プレミアムの剥落です。2代目はデザインをレクサスLC風に刷新し、航続距離も850km超に延伸、後輪駆動から前輪駆動ベースに変更されるなど大幅進化を果たしました。消費者の目が一気に2代目に向いたことで、2020年式の初代は中古市場でダブつく形になっています。トヨタ MIRAI 値下がりは初代全体に共通する現象ですが、2020年式は品質が安定しているため「買うなら最終年式」という中古車選びの鉄則に合致する一台です。今後、水素インフラが首都圏・中部・関西を中心にさらに拡充されれば、FCV中古車の需要が回復し相場が下げ止まる可能性もあります。タイミングを逃さず、状態のよい個体を選ぶのがベストです。
200〜300万円トヨタ MIRAI 2021年式

256.9万円70.0% Down
新車価格: 845.0万円 → 現在の中古相場: 256.9万円
トヨタ MIRAI 2021年式は、2020年末に満を持して登場した2代目MIRAIの初期型です。初代から設計を一新し、TNGA-Lプラットフォームを採用した新世代の燃料電池セダンとして大きな注目を集めました。全長4975mm・全幅1885mmと初代よりひと回り大きく、レクサスLS譲りのフラッグシップ的なプロポーションを持ちます。新車価格は845.0万円(Zグレード)と、国産セダンの最高峰クラスに位置づけられる一台です。その中古相場が256.9万円にまで落ちており、値崩れ率70.0%という驚異的な水準。トヨタ MIRAI 中古 200〜300万円帯での流通量が増えており、実質的にレクサスGSやクラウンアスリートを超えるクオリティの車を300万円以下で狙える状況です。
2代目MIRAIの実力は、初代を大幅に凌駕しています。WLTCモード航続距離は約850kmに延伸され、実用上の「水素切れ」リスクが大幅に低減。後輪駆動レイアウトにより、ドライビングダイナミクスはレクサスISに比肩するほど磨き込まれています。最高出力182PS・最大トルク300N・mのFCスタックと駆動用モーターを組み合わせ、ゼロ発進から滑らかに加速。内装はトヨタ車の最高峰水準で、本革・本木目パネル・12.3インチナビ・JBLプレミアムサウンドを標準装備。後席は広大なレッグスペースを確保し、ショーファードリブン的な使い方にも対応します。Toyota Safety Sense第2世代搭載で、緊急時操舵支援や車線中央維持機能なども備えています。
ターゲットは、次世代エネルギーに積極的な関心を持つイノベーター層や、上質な移動体験を求める40〜60代のビジネスパーソンです。水素ステーションの整備が進む首都圏・愛知・大阪・福岡在住なら、日常使いの実用性は十分確保できます。燃料費は水素価格次第ですが、現在のエネルギー政策の流れで価格低下が期待されており、中長期的にはコスト面でもメリットが生まれる可能性があります。また、法人名義での購入なら環境配慮のアピールとしてのブランド価値も高く、来客時の印象アップにも貢献します。維持費のうち自動車税はFCV区分で比較的低く、エコカー減税を活用すれば重量税も軽減できる場合があります。
2代目MIRAIの値崩れの背景は複合的です。まず水素インフラの普及遅れという根本的な課題が継続しており、BEV(電気自動車)に比べてユーザーの選択肢が限られる現状が相場を押し下げています。加えて、2021年式は2代目の最初期ロットであるため、「初期品質への不安感」から敬遠する向きもあります。トヨタ MIRAI 値下がりは2代目にも波及しており、発売からわずか5年で新車価格の70%引きという異常な水準に達しました。しかし、実際の個体品質は高く、トヨタの手厚いアフターサービス体制も健在。水素ステーション網が今後3〜5年で2倍以上に拡充される計画もあり、今が仕込みの絶好機と言えます。トヨタ MIRAI 中古を検討するなら、保証継承の可否と水素ステーションの位置確認を必ず行ってください。
300万円以上メルセデス・ベンツ Eクラスオールテレイン 2019年式

304.9万円66.0% Down
新車価格: 893.0万円 → 現在の中古相場: 304.9万円
メルセデス・ベンツ Eクラスオールテレインは、ドイツが誇るプレミアムブランドの主力モデル「Eクラス」をベースに、悪路走破性と高い実用性を融合させた特別仕様のワゴンです。2019年式は現行世代(W213型)の充実期にあたり、都会的な上品さとアウトドアへの対応力を両立させた欲張りなポジションを担っています。新車価格は893.0万円という堂々たるフラッグシップ価格帯でしたが、中古相場は304.9万円と値崩れ率66.0%に達しており、300万円台前半という現実的な予算でドイツ最高峰のステーションワゴン体験が可能になっています。メルセデス・ベンツ Eクラスオールテレイン 中古 300万円台というキーワードで検索する方が急増しているのも納得の相場感です。
Eクラスオールテレインの最大の特徴は、最大100mmの車高調整を可能にするエアサスペンションと、4MATICフルタイム4WDの組み合わせです。オフロードモードではトラクションコントロールを最適化し、砂利道・雪道・林道でも安定した走りを実現。エンジンは2.0L直4ターボ(258PS)を搭載し、9速ATとの組み合わせでシームレスな加速を披露します。ルーフレールやスキッドプレート、ブラッシュドアルミのドアミラーなどアウトドアテイストの外装も魅力的。室内はEクラス標準の高品質素材を使用し、64色のアンビエントライト・COMAND Online・Burmesterサウンドなど高級装備が惜しげなく投入されています。メルセデス・ベンツ Eクラスオールテレインの中古オーナーからは「内外装の質感が圧倒的」「SUV不要と気づかせてくれる一台」という声が多く聞かれます。
このモデルが向いているのは、ゴルフやキャンプ、スキーなどアクティブなレジャーを楽しむ40〜50代のファミリー層、または高級輸入車の乗り換えを検討している方です。荷室容量はシートアップ時で695L(W213型ワゴンベース)と広大で、大型のアウトドア用品もラクラク積載可能。後席の居住性も高く、家族4〜5人での長距離ドライブも快適です。燃費はWLTCモードで約12〜13km/Lと、車格を考えれば合格点。維持費については輸入車特有の高額修理リスクがあるため、認定中古車プログラムや延長保証の付帯を強くおすすめします。自動車税はエンジン排気量2000cc以下の区分で年45,000円程度と、車格の割には抑えられています。
値崩れの背景には、電動化シフトによる輸入燃料車全体への逆風があります。EU圏での内燃機関規制強化の報道が続くなか、「今後も安心して乗れるか」という消費者の不安が買い控えを招き、W213型Eクラスの中古相場が全体的に下落しています。また、円安進行により輸入車の維持費・修理費が実感として高くなっていることも、需要を国産車側に押し返す要因です。さらに2024年に新型(W214型)Eクラスが日本市場に本格投入されたことで、旧型への注目度が一段と低下しました。メルセデス・ベンツ Eクラスオールテレイン 値下がりは今後も続く可能性がありますが、W213型は電子系統の熟成が進んだ完成度の高いモデルです。メルセデス・ベンツ認定中古車(サーティファイドカー)として流通している個体を選べば、保証面の安心感も高まります。相場の底を狙う方には今まさに絶好の買い時です。
100万円以下で買える値崩れ車種ランキング TOP20100万円以下
車種・年式ごとの中古平均価格が100万円以下、かつ新車販売価格から大きく値崩れしている車種です。主に軽自動車が多く、外車でもファミリーカーに分類されるような車種の値崩れが目立ちます。新車販売価格は100万円~300万円台。
100万円以下の値崩れランキングで際立つのは、次世代エネルギー車と旧世代輸入コンパクトの二極構造です。トップに君臨するトヨタ MIRAIは値崩れ率88.0%という前代未聞の水準で、新車740万円超のFCVが約95万円で手に入るという市場の異常さを象徴しています。水素インフラの整備状況さえクリアできれば、この価格帯で最も衝撃的なコスパを誇る一台です。
このポジションで中古車を買う最大のメリットは「予算の少なさを逆手にとって格上の体験を得られること」。MIRAIのように本来700万円超の高級セダンが100万円以下で流通しているケースは、まず新車では絶対に起こりえない逆転現象です。インフラや維持費のリスクを十分に調査したうえで購入を検討すれば、生涯で最もコスパの高い一台になりえます。
100万円〜200万円以下で買える値崩れ車種ランキング TOP20100〜200万円
車種・年式ごとの中古平均価格が100万円以上200万円以下、かつ新車販売価格から大きく値崩れしている車種です。このポジション、かなりおすすめです!6〜7年落ちなら当時の新車販売価格が500万円オーバーの高級志向の車種が視野に入ります。
100〜200万円帯のランキングでは、国産高級ハイブリッドと欧州プレミアムのガチ競合が並ぶ豪華な顔ぶれです。日産フーガハイブリッドやプジョー308といった本来400〜550万円台の車種が軒並み150万円前後に落ちており、予算200万円でフラッグシップ体験が可能なゾーンになっています。なかでもトヨタ MIRAI 2020年式は中古相場187.6万円・値崩れ率75.0%と圧倒的な存在感を放ちます。
このゾーンの狙い方は「装備と質感の逆転現象」を意識すること。200万円以下で本革シート・JBL・先進安全装備が揃った高級セダンに乗れるのは、中古車市場ならではの醍醐味です。水素ステーションや輸入車の維持費など個別リスクを事前に精査しつつ、しっかりと実車確認・試乗を行ってから購入判断を下すことが成功の鍵です。
200万円〜300万円以下で買える値崩れ車種ランキング TOP20200〜300万円
車種・年式ごとの中古平均価格が200万円以上300万円以下、かつ新車販売価格から大きく値崩れしている車種です。新車販売価格が1,000万円超級の各メーカーの最上級クラスの車種がずらりと並びます。6〜7年落ちを許容しつつ、高級車を狙うなら検討の価値ありですね。
200〜300万円帯は、トヨタ MIRAI 2代目が2枠を独占するほか、ボルボV90・BMW5シリーズ・VWアルテオンと錚々たる高級セダン・ワゴンが並ぶ激戦区です。いずれも新車価格600〜845万円という水準の車種が、250〜270万円前後で流通しているという事実は中古車市場の醍醐味を象徴しています。トヨタ MIRAI 2021年式は値崩れ率70.0%、中古相場256.9万円と2代目でも驚異的な水準です。
このゾーンの購入者が得られる価値は「新車では絶対に手が届かなかったレベルの車に乗れる体験」です。300万円弱で845万円の2代目MIRAIや700万円のボルボV90が選べるのは今だけかもしれません。ただし、燃料電池車は水素インフラ依存、欧州車は維持費の高さという個別リスクがあるため、ライフスタイルとの相性を冷静に見極めて選びましょう。
300万円以上で買える値崩れ車種ランキング TOP20300万円以上
車種・年式ごとの中古平均価格が300万円以上、かつ新車販売価格から大きく値崩れしている車種です。この領域は高級ブランドのフラッグシップモデルや、高性能エンジン搭載のスポーツモデルがほぼ独占、新車販売価格も1,500万円超級の車種がずらりと並びます。
300万円以上の価格帯では、メルセデス・ベンツ・アウディ・BMWという欧州御三家が勢揃いし、いずれも値崩れ率60〜66%という水準で大幅値下がりしています。アウディA8は新車1172万円という超フラッグシップが400〜460万円台で流通しており、国産の高級SUVを買う予算で独プレミアムのトップモデルに手が届く状況です。ランキング1位のメルセデス・ベンツ Eクラスオールテレインは値崩れ率66.0%・中古相場304.9万円と、300万円台前半で狙える最注目株です。
このゾーンで中古車を買う際の最重要ポイントは「保証と整備記録の確認」です。新車1000万円超のクラスになると修理費用も高額になりやすいため、メーカー認定中古車プログラムや延長保証の有無を必ず確認してください。その手間を惜しまなければ、300〜400万円台で国産車では絶対に叶わない圧倒的な高級体験が実現します。
今週の値崩れ個体リスト
今週ランキングに登場した中で、特に値崩れ率の高い個体をピックアップしました。写真をクリックすると拡大表示できます。
100万円以下で買える値崩れ個体 TOP10

メルセデス・ベンツ
Gクラス
2023年式
0.1万円
新車価格: 1251.0万円
100% Down
0〜1万km

スズキ
アルトラパン
2025年式
5.0万円
新車価格: 151.4万円
97% Down
0〜1万km

ダイハツ
ムーヴ
2019年式
4.9万円
新車価格: 111.2万円
96% Down
7〜8万km

トヨタ
MIRAI
2019年式
66.0万円
新車価格: 740.9万円
92% Down
4〜5万km

三菱
アイミーブ
2019年式
46.9万円
新車価格: 300.3万円
85% Down
3〜4万km

日産
リーフ
2019年式
53.5万円
新車価格: 324.3万円
84% Down
9〜10万km

ジープ
コンパス
2020年式
93.9万円
新車価格: 422.0万円
78% Down
7〜8万km

三菱
eKワゴン
2019年式
31.0万円
新車価格: 129.6万円
77% Down
3〜4万km

フォルクスワーゲン
シロッコ
2021年式
99.9万円
新車価格: 405.0万円
76% Down
9〜10万km

BMW
2シリーズアクティブツアラー
2019年式
89.9万円
新車価格: 374.0万円
76% Down
9〜10万km
100万円〜200万円以下で買える値崩れ個体 TOP10

トヨタ
MIRAI
2020年式
110.0万円
新車価格: 740.9万円
86% Down
1〜2万km

日産
フーガハイブリッド
2020年式
108.0万円
新車価格: 551.8万円
81% Down
8〜9万km

プジョー
308
2020年式
104.8万円
新車価格: 451.2万円
77% Down
2〜3万km

BMW
5シリーズ
2019年式
155.6万円
新車価格: 649.0万円
77% Down
8〜9万km

ボルボ
S60
2019年式
121.2万円
新車価格: 489.0万円
76% Down
9〜10万km

メルセデス・ベンツ
CLAシューティングブレーク
2019年式
103.9万円
新車価格: 428.0万円
76% Down
6〜7万km

BMW
X4
2019年式
194.3万円
新車価格: 767.0万円
75% Down
6〜7万km

ボルボ
V90
2019年式
184.6万円
新車価格: 691.5万円
74% Down
9〜10万km

プジョー
508
2019年式
109.9万円
新車価格: 417.0万円
74% Down
7〜8万km

アルファ ロメオ
ステルヴィオ
2019年式
172.0万円
新車価格: 617.0万円
73% Down
7〜8万km
200万円〜300万円以下で買える値崩れ個体 TOP10

トヨタ
MIRAI
2021年式
205.0万円
新車価格: 845.0万円
76% Down
2〜3万km

メルセデス・ベンツ
Eクラスオールテレイン
2020年式
219.9万円
新車価格: 912.0万円
76% Down
9〜10万km

BMW
X3
2020年式
238.0万円
新車価格: 889.0万円
74% Down
7〜8万km

アウディ
S5スポーツバック
2019年式
253.9万円
新車価格: 918.0万円
73% Down
7〜8万km

BMW
X6
2019年式
268.0万円
新車価格: 990.0万円
73% Down
7〜8万km

BMW
7シリーズ
2019年式
298.0万円
新車価格: 1090.0万円
73% Down
2〜3万km

アウディ
S5
2019年式
268.0万円
新車価格: 918.0万円
71% Down
8〜9万km

アウディ
S4
2019年式
245.9万円
新車価格: 846.0万円
71% Down
6〜7万km

アウディ
A6アバント
2021年式
243.5万円
新車価格: 795.0万円
70% Down
8〜9万km

アウディ
A4オールロードクワトロ
2019年式
207.8万円
新車価格: 658.0万円
69% Down
3〜4万km
300万円以上で買える値崩れ個体 TOP10

アウディ
A8
2020年式
318.0万円
新車価格: 1172.0万円
73% Down
8〜9万km

BMW
X6 M
2019年式
510.0万円
新車価格: 1740.0万円
71% Down
4〜5万km

アウディ
S8
2020年式
530.0万円
新車価格: 1782.0万円
71% Down
5〜6万km

BMW
7シリーズ
2019年式
333.0万円
新車価格: 1090.0万円
70% Down
5〜6万km

アウディ
S6
2021年式
418.3万円
新車価格: 1321.0万円
69% Down
6〜7万km

メルセデス・ベンツ
Sクラス
2019年式
359.0万円
新車価格: 1138.0万円
69% Down
7〜8万km

BMW
X3
2020年式
300.9万円
新車価格: 889.0万円
67% Down
5〜6万km

ポルシェ
パナメーラ
2019年式
414.5万円
新車価格: 1232.4万円
67% Down
8〜9万km

BMW
X6
2019年式
333.0万円
新車価格: 990.0万円
67% Down
5〜6万km

アウディ
S7スポーツバック
2020年式
475.8万円
新車価格: 1367.0万円
66% Down
7〜8万km
データについて
- 相場データは ucarfan.com(中古車ファン) の独自集計によるものです。
- 新車販売価格は代表グレードの参考価格です。
- 値崩れ率 = abs( 100 – 現在相場 ÷ 新車価格 × 100 ) で算出しています。
- 集計日: 2026年04月29日
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