【週刊】不人気すぎて新車価格からの値下がりがハンパない車種ランキング2026年04月第3週版

毎週更新

集計日: 2026年04月15日

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はじめに

新車価格から大幅に値崩れした中古車こそ、賢い買い方の宝庫です。不人気・モデルチェンジ・需要低下などさまざまな理由で値崩れした中古車は、同じ予算でワンランク上の車を手に入れられる絶好のチャンス。今週の「不人気すぎて新車価格からの値下がりがハンパない車種ランキング」では、100万円以下から300万円以上まで4つの価格帯別に、コスパ 中古車の頂点ともいえる値崩れ車種を厳選しました。なかには新車価格740万円超の燃料電池車が100万円を切る衝撃価格で流通しているケースも。不人気 中古車 お得という言葉がこれほど似合うタイミングはそうありません。値崩れ 中古車市場の最新動向を読み解き、新車価格 値下がりの恩恵を最大限に受け取る購入術をわかりやすく解説します。

⚠️ ご注意

  • 値崩れ率は「現在の中古相場 ÷ 新車販売価格」をもとに算出しています。
  • 新車販売価格は代表的なグレードの参考価格です。実際の価格は年式・グレードにより異なります。
  • 相場データは毎週更新。実際の売価は販売サイトでご確認ください。
  • 値崩れ=品質が低いわけではありません。需給バランスや人気低下が主な要因です。

今週の値崩れ市場動向

2026年4月第3週の値崩れ中古車市場で最も目立つのは、水素燃料電池車・欧州コンパクト・輸入プレミアムセダンの3カテゴリです。特にトヨタ MIRAIは複数年式が複数価格帯に登場し、値崩れ率70〜87%という異次元の落ち込みを見せています。背景には水素インフラ整備の遅れと維持コストへの不安があります。欧州勢ではプジョーが100万円台に複数台ランクインし、ブランド認知度の低さと並行輸入在庫増が値崩れを加速。輸入プレミアム勢は電動化シフトによる旧モデル需要消滅が直撃しています。買い手にとっては今が仕込み時。特に予算200万円前後でラグジュアリーセダンやプレミアムSUVを狙うなら、この相場を見逃す手はありません。

今週の注目ピックアップ 各価格帯1位

各価格帯ランキング1位の車種をピックアップ。値崩れの背景・車種の特徴・狙い目ポイントを詳しく解説します。

100万円以下トヨタ MIRAI 2019年式
98.7万円87.0% Down
新車価格: 740.9万円 → 現在の中古相場: 98.7万円

トヨタ MIRAIは2014年に世界初の量産型燃料電池自動車(FCV)として登場し、初代モデルは2014〜2020年まで販売されました。2019年式はその最終熟成期にあたり、セダンボディに水素燃料電池スタックを搭載するという、当時の自動車技術の最先端を体現した1台です。新車価格は740.9万円と高額で、国と自治体の補助金を活用しても実質購入者は限られていました。それが今や中古相場98.7万円、値崩れ率87.0%という驚異的な水準にまで落ち込んでいます。MIRAI 中古 100万円以下という組み合わせは、数年前には想像もできなかった現実です。

走行性能はEV同様にモーター駆動ゆえ、低回転からの力強いトルクと静粛性が際立ちます。最高出力154PS、最大トルク335N·mを発揮し、2リッターターボ車に迫る加速感を静粛なキャビンで体感できます。安全装備面ではトヨタセーフティセンスPを標準装備し、プリクラッシュセーフティ・レーンデパーチャーアラート・自動ハイビームを網羅。内装はレクサス譲りの質感で本革シートや大型ナビを標準装備し、同価格帯の国産セダンとは一線を画す高級感があります。MIRAI 値下がりの恩恵として、この装備水準を100万円以下で手に入れられる点は見逃せません。

ターゲットは自宅または勤務先・立ち寄り先に水素ステーションがある方。現在、全国の水素ステーション数は約170か所(2026年時点)で、東名阪の主要都市圏や政令市では現実的な運用が可能です。燃料コストは水素1kgあたり約1,100〜1,300円、1回の満タン(約5kg)で航続約650kmをカバーするため、ガソリン換算の燃費コストは意外にも現実的です。定期点検費用はEVに近くブレーキやオイル交換が少ないため、走行コストは低めに抑えられます。個人よりも法人・行政機関・環境意識の高いアーリーアダプターに向く1台と言えるでしょう。

値崩れの最大の理由は水素ステーションの普及遅延と、2020年に登場した2代目MIRAIへの代替需要集中です。初代MIRAIはデザインや車内空間にも課題があり、コレクター需要も薄いため下げ止まりポイントが見えにくい状況が続いています。ただし、水素社会への移行施策は国家戦略として継続されており、中長期的なインフラ整備の進展次第で再評価される可能性もゼロではありません。今購入すれば、700万円超の先進技術を100万円以下で体験できる唯一無二の機会。MIRAIの中古購入を検討するなら、残存水素タンクの圧力確認と燃料電池スタックのコンディション診断を必ず専門店で行うことを強くお勧めします。

100〜200万円プジョー 308 2020年式
142.4万円69.0% Down
新車価格: 451.2万円 → 現在の中古相場: 142.4万円

プジョー 308は、フランスの名門プジョーが誇るCセグメント(VWゴルフ・トヨタカローラ競合クラス)のコンパクトハッチバックです。2020年式はプジョー308の第2世代後期型にあたり、2013年に登場したモデルの熟成が進んだ時期の1台。新車価格451.2万円はCセグメントとしては高額に映りますが、欧州プレミアムブランドとしての装備・走り・デザインの完成度を考えれば合理的な価格設定でした。それが中古相場142.4万円、値崩れ率69.0%まで下落しており、プジョー 308 中古 100〜200万円で探せば十分射程圏内に入ります。

搭載エンジンは1.2リッター直3ターボ(130PS)または1.6リッター直4ターボ(225PS)の2種類。特に1.2リッターの「PureTech」エンジンはダウンサイジングの傑作として欧州で高い評価を獲得しており、燃費と動力性能を高水準でバランスさせています。内装は「i-Cockpit」と呼ばれる小径ステアリング+高位置メーターの独自レイアウトを採用し、ドライビングポジションのスポーティさは国産車には真似できない個性です。9.7インチタッチスクリーンナビや前後カメラ、アクティブセーフティブレーキも充実。プジョー308 値下がり品でこの装備を手に入れる価値は大きいです。

このクルマが最も輝くのは、日常使いにこだわりと感性を求める都市部在住の30〜50代です。コンパクトな5ドアハッチはタウンユースに最適でありながら、高速クルーズの余裕と欧州仕込みのシャシー剛性がロングドライブも快適にこなします。維持費の面では輸入車ゆえ国産車より割高になるケースがありますが、1.2リッターターボの燃費はWLTCモードで約17km/Lを記録しており、日常の給油費用は抑えやすい。正規ディーラーのほかプジョー専門の独立系ショップも存在するため、整備拠点の事前確認を行えば維持コストはコントロールできます。

308の値崩れ背景には、日本市場でのプジョーブランド認知度の低さと、2022年に登場した3代目308への完全切り替えによる旧型在庫増加が挙げられます。また輸入コンパクトカー全般として、燃費重視のユーザーが国産ハイブリッドに流れる傾向も需要を押し下げました。とはいえ走りの質・デザイン・装備の充実度は今なお色あせておらず、「知る人ぞ知るお買い得車」として中古市場では根強い人気もあります。今後の相場は3代目の普及に伴い旧型がさらに下落する可能性があるため、早めの決断が得策。購入時は正規ディーラー整備記録の有無と、DSCトランスミッションのコンディション確認を優先しましょう。

200〜300万円トヨタ MIRAI 2020年式
221.1万円71.0% Down
新車価格: 740.9万円 → 現在の中古相場: 221.1万円

トヨタ MIRAIの2020年式は、初代から2代目へのフルモデルチェンジ直後の第2世代MIRAI最初期モデルです。プラットフォームをTNGAに刷新し、駆動方式をFRに変更、全長4975mmのロングノーズスポーティセダンへと生まれ変わった意欲作です。航続距離も初代の約650kmから約850kmへと大幅向上。新車価格は740.9万円(エントリーグレード)で、補助金適用後でも実質500万円超という高価格帯に位置していました。それが中古相場221.1万円、値崩れ率71.0%という水準にまで下落。MIRAI 中古 200〜300万円の価格帯で、実質的なラグジュアリーFCVセダンが手に入る計算になります。

2代目MIRAIの実力は初代とは別物です。TGRAが磨き上げた後輪駆動シャシーは走りの質感を大幅に引き上げ、コーナリング時のステアリングインフォメーションや乗り心地の滑らかさはレクサスESに匹敵するという評価もあります。出力は182PSに向上し、最大トルク300N·mを後輪で受け止める走行フィールはFCVとは思えない爽快さ。室内はホワイトやブルーを基調とした先進的なインテリアデザインで、JBLプレミアムサウンドやトヨタチームメイト(高度運転支援システム)も上位グレードで装備。MIRAI 値下がりでこの質感を得られる今の相場は異常値と言っても過言ではありません。

2代目MIRAIのターゲットは、水素ステーションへのアクセスがある都市圏在住の環境意識高い層、あるいはFCVという先進技術を日常で楽しみたいテクノロジー愛好家です。自宅での充電設備が不要な点はBEVにないメリットで、水素充填は3〜5分で完了するため長距離移動にも現実対応できます。維持費はBEVと同様にオイル交換不要・ブレーキパッドの消耗が少ないなど低ランニングコスト志向。ただし水素ステーションの分布をあらかじめ生活圏でシミュレーションすることが購入前の必須確認事項です。法人登録での節税効果を目的に導入するケースも増えています。

2代目MIRAIの値崩れ主因は需要の絶対数の少なさと水素インフラの未成熟です。2020年時点での購入者の多くが補助金や法人税制優遇を目的としており、中古市場への放出量が予想以上に増えています。2026年現在、各社の水素戦略は再加速の様相を呈しており、インフラ整備が進めばFCVの価値が見直される局面も十分想定されます。その意味では現在の220万円台という価格は中長期的な視点で見れば大きなバリューを秘めています。購入アドバイスとしては、燃料電池スタックの走行距離と点検履歴の確認、および水素タンク定期点検(4年ごと)の実施状況を必ず確認してください。

300万円以上アウディ A8 2020年式
394.8万円67.0% Down
新車価格: 1172.0万円 → 現在の中古相場: 394.8万円

アウディ A8は、アウディブランドの頂点に立つフルサイズラグジュアリーセダン。BMWの7シリーズ、メルセデス・ベンツのSクラスと並び称される「ドイツ御三家フラッグシップ」の一角を担う存在です。2020年式は現行世代(D5型、2018年〜)の熟成期にあたり、新車価格は1,172.0万円と1,000万円を超える超高額車。それが中古相場394.8万円、値崩れ率67.0%まで下落し、アウディ A8 中古 300万円台で手が届く現実が生まれています。日本市場では販売台数が極めて少なく流通量が限られますが、その分お宝感も格別です。

A8のメカニズムは最先端技術の塊です。2020年式に搭載される3.0リッターV6 TFSIマイルドハイブリッド(340PS)はアウディの48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせ、なめらかな加速と優れた燃費効率を両立。アダプティブエアサスペンションはプレディクティブアクティブサスペンション(カメラで路面を先読み)が装備された上位グレードも存在し、乗り心地の滑らかさはライバルを圧倒します。室内はクワトロステッチのナッパレザー、4ゾーンオートエアコン、後席タブレットコントローラーを標準装備し、乗用車としての完成度は別次元。アウディ A8 値下がり後でもこの贅沢さは一切損なわれていません。

A8の中古を検討すべきは、高級車の乗り心地・ステータス・最新安全技術を予算400万円以下で実現したいビジネスパーソンや経営者層です。自社の役員送迎や来客対応などの法人利用にも適しており、格調あるエクステリアは相手に与える印象を格上げします。維持費については輸入高級車ゆえ部品代・工賃は国産車より高くなりますが、アウディ認定中古車プログラム付き車両であれば保証面での安心感が高まります。燃費はマイルドハイブリッドでもWLTCモード約10km/L前後のため、年間走行距離の多い方はランニングコストも事前試算しておくと安心です。

A8の値崩れ最大の要因は、フラッグシップセダン市場全体の需要縮小です。富裕層のファーストカーが大型SUV(ベントレーベンテイガ・レンジローバー等)へシフトするトレンドが世界的に加速しており、フルサイズセダンの新車需要そのものが細っています。加えてアウディの電動化フラッグシップ「A8 e-tron」への世代交代が視野に入り始め、ガソリン・マイルドハイブリッド仕様の旧世代感が増していることも下落圧力になっています。ただし中古市場での絶対的な希少性と、1,172万円の新車を394万円で手に入れるという圧倒的なコスパは唯一無二。購入前はアウディ正規ディーラーでの詳細点検とオイル・エアサスコンプレッサーのコンディション確認を怠らないことが鉄則です。

100万円以下で買える値崩れ車種ランキング TOP20100万円以下

車種・年式ごとの中古平均価格が100万円以下、かつ新車販売価格から大きく値崩れしている車種です。主に軽自動車が多く、外車でもファミリーカーに分類されるような車種の値崩れが目立ちます。新車販売価格は100万円~300万円台。

100万円以下の値崩れ車ランキングでは、燃料電池車・輸入コンパクト・国産コンパクト・軽自動車と多彩な顔ぶれが並んでいます。このカテゴリの共通点は「新しい技術や輸入ブランドの割に知名度・需要が伸び悩んだ」という点。その最たる存在がトヨタ MIRAI 2019年式で、新車740.9万円が中古相場98.7万円と値崩れ率87%という衝撃数値を記録しています。100万円以下で先進技術の結晶を体験できるのは今だけかもしれません。

水素ステーションへのアクセスがある方なら、MIRAIはコスパ 中古車の極限値。日産シルフィやプジョー208、三菱ミラージュ・eKワゴンも値崩れ率45〜55%台で割安感が高く、「日常の足を安く揃えたい」ニーズに応えます。100万円以下の中古車市場では年式・走行距離の確認を徹底しつつ、保証付き車両を優先するのが失敗しない狙い方です。

順位写真年式メーカー/車種中古相場新車価格値崩れ率
1トヨタ MIRAI2019年式トヨタ
MIRAI
98.7万円740.9万円87.0%↓
2日産 シルフィ2019年式日産
シルフィ
93.2万円202.9万円55.0%↓
3プジョー 2082019年式プジョー
208
98.6万円202.7万円52.0%↓
4三菱 ミラージュ2019年式三菱
ミラージュ
73.0万円138.2万円48.0%↓
5三菱 eKワゴン2019年式三菱
eKワゴン
69.7万円129.6万円47.0%↓
6日産 キューブ2019年式日産
キューブ
88.0万円165.0万円47.0%↓
7三菱 eKカスタム2019年式三菱
eKカスタム
87.2万円151.2万円43.0%↓
8日産 AD2021年式日産
AD
95.7万円165.0万円42.0%↓
9スバル プレオプラス2019年式スバル
プレオプラス
56.0万円91.3万円39.0%↓
10三菱 eKスペース2019年式三菱
eKスペース
80.6万円131.7万円39.0%↓
11三菱 eKワゴン2020年式三菱
eKワゴン
79.3万円129.6万円39.0%↓
12マツダ フレア2019年式マツダ
フレア
75.5万円119.9万円38.0%↓
13三菱 ミラージュ2020年式三菱
ミラージュ
92.0万円143.2万円36.0%↓
14スバル プレオプラス2021年式スバル
プレオプラス
72.4万円111.3万円35.0%↓
15日産 マーチ2019年式日産
マーチ
79.6万円117.2万円33.0%↓
16三菱 eKワゴン2021年式三菱
eKワゴン
89.3万円129.6万円32.0%↓
17マツダ フレアクロスオーバー2019年式マツダ
フレアクロスオーバー
97.9万円141.3万円31.0%↓
18スバル プレオプラス2020年式スバル
プレオプラス
63.7万円91.3万円31.0%↓
19マツダ キャロル2020年式マツダ
キャロル
60.5万円86.3万円30.0%↓
20マツダ フレア2020年式マツダ
フレア
90.0万円128.0万円30.0%↓

100万円〜200万円以下で買える値崩れ車種ランキング TOP20100〜200万円

車種・年式ごとの中古平均価格が100万円以上200万円以下、かつ新車販売価格から大きく値崩れしている車種です。このポジション、かなりおすすめです!6〜7年落ちなら当時の新車販売価格が500万円オーバーの高級志向の車種が視野に入ります。

100〜200万円の値崩れランキングには欧州勢が際立ちます。プジョーが308・2008と2台ランクインし、BMW 2シリーズアクティブツアラー、日産リーフも加わる構成は「輸入車・電動車の需要低下」という共通テーマを映し出しています。このカテゴリで特に注目すべきはプジョー 308 2020年式で、新車価格451万円が中古142万円台(値崩れ率69%)まで下落し、150万円以下で欧州Cセグメントの最高峰に乗れる状況が生まれています。

輸入コンパクトのコスパ 中古車を狙うなら今がベストタイミング。3代目308の普及に伴い旧型の在庫がさらに積み上がる見通しで、相場の下落トレンドは当面続く可能性があります。購入時は整備記録の充実した正規ディーラー系認定中古車を優先し、DSCトランスミッションや電装系の状態確認を必ず行いましょう。

順位写真年式メーカー/車種中古相場新車価格値崩れ率
1プジョー 3082020年式プジョー
308
142.4万円451.2万円69.0%↓
2BMW 2シリーズアクティブツアラー2019年式BMW
2シリーズアクティブツアラー
148.8万円374.0万円61.0%↓
3日産 リーフ2019年式日産
リーフ
127.1万円324.3万円61.0%↓
4プジョー 20082019年式プジョー
2008
109.6万円269.9万円60.0%↓
5プジョー 3082019年式プジョー
308
124.4万円283.9万円57.0%↓
6アウディ A42019年式アウディ
A4
197.3万円447.0万円56.0%↓
7日産 フーガ2019年式日産
フーガ
191.2万円427.1万円56.0%↓
8ジープ コンパス2020年式ジープ
コンパス
188.9万円422.0万円56.0%↓
9日産 リーフ2020年式日産
リーフ
149.0万円332.6万円56.0%↓
10プジョー 5082019年式プジョー
508
188.2万円417.0万円55.0%↓
11BMW 2シリーズアクティブツアラー2020年式BMW
2シリーズアクティブツアラー
183.3万円386.0万円53.0%↓
12日産 リーフ2022年式日産
リーフ
175.0万円370.9万円53.0%↓
13日産 リーフ2021年式日産
リーフ
162.6万円332.6万円52.0%↓
14アルファ ロメオ ジュリエッタ2019年式アルファ ロメオ
ジュリエッタ
196.4万円399.0万円51.0%↓
15日産 ティアナ2019年式日産
ティアナ
129.6万円261.1万円51.0%↓
16スズキ エブリイ2026年式スズキ
エブリイ
156.1万円312.4万円51.0%↓
17ボルボ V402019年式ボルボ
V40
153.7万円304.5万円50.0%↓
18プジョー 30082019年式プジョー
3008
188.6万円367.0万円49.0%↓
19スバル レガシィB42020年式スバル
レガシィB4
160.0万円313.5万円49.0%↓
20ジープ コンパス2019年式ジープ
コンパス
171.8万円323.0万円47.0%↓

200万円〜300万円以下で買える値崩れ車種ランキング TOP20200〜300万円

車種・年式ごとの中古平均価格が200万円以上300万円以下、かつ新車販売価格から大きく値崩れしている車種です。新車販売価格が1,000万円超級の各メーカーの最上級クラスの車種がずらりと並びます。6〜7年落ちを許容しつつ、高級車を狙うなら検討の価値ありですね。

200〜300万円の値崩れランキングはトヨタ MIRAIが上位3枠を独占するという、まさに「MIRAI祭り」の様相を呈しています。2020〜2022年式がそれぞれ70〜71%の値崩れ率で並ぶ異常事態は、国内FCVの需要薄と水素インフラ整備の遅れが同時に反映された結果です。MIRAI以外ではボルボ V90・日産フーガハイブリッドが64%の値崩れ率でランクイン。欧州プレミアムワゴンと国産ラグジュアリーセダンのハイブリッドモデルが揃う価格帯として、予算200〜300万円でのコスパ追求には絶好の選択肢が揃っています。

トヨタ MIRAI 2020年式は220万円台で後輪駆動FCVセダンが手に入る唯一の選択肢であり、同価格帯の中では際立った個性を放ちます。水素充填インフラのある地域であれば、先進技術と高い走行性能を格安で享受できます。ボルボ V90やフーガHVは実用性と乗り心地を重視するユーザーに特に向く選択肢です。

順位写真年式メーカー/車種中古相場新車価格値崩れ率
1トヨタ MIRAI2020年式トヨタ
MIRAI
221.1万円740.9万円71.0%↓
2トヨタ MIRAI2021年式トヨタ
MIRAI
256.6万円845.0万円70.0%↓
3トヨタ MIRAI2022年式トヨタ
MIRAI
227.1万円710.6万円69.0%↓
4ボルボ V902020年式ボルボ
V90
252.4万円694.0万円64.0%↓
5日産 フーガハイブリッド2020年式日産
フーガハイブリッド
202.8万円551.8万円64.0%↓
6BMW 5シリーズ2019年式BMW
5シリーズ
252.9万円649.0万円62.0%↓
7フォルクスワーゲン アルテオン2019年式フォルクスワーゲン
アルテオン
231.3万円566.4万円60.0%↓
8ボルボ S602019年式ボルボ
S60
203.4万円489.0万円59.0%↓
9BMW X22020年式BMW
X2
225.2万円544.0万円59.0%↓
10アウディ A5スポーツバック2019年式アウディ
A5スポーツバック
241.3万円563.0万円58.0%↓
11アウディ Q52019年式アウディ
Q5
277.1万円636.0万円57.0%↓
12日産 フーガハイブリッド2019年式日産
フーガハイブリッド
230.1万円532.6万円57.0%↓
13アルファ ロメオ ステルヴィオ2020年式アルファ ロメオ
ステルヴィオ
269.4万円617.0万円57.0%↓
14アウディ Q52020年式アウディ
Q5
289.4万円636.0万円55.0%↓
15日産 フーガ2021年式日産
フーガ
203.4万円446.3万円55.0%↓
16ジープ チェロキー2019年式ジープ
チェロキー
201.3万円429.0万円54.0%↓
17ボルボ S602020年式ボルボ
S60
226.0万円489.0万円54.0%↓
18BMW X22019年式BMW
X2
208.8万円439.0万円53.0%↓
19アウディ A5スポーツバック2020年式アウディ
A5スポーツバック
264.9万円563.0万円53.0%↓
20アウディ SQ22020年式アウディ
SQ2
284.7万円599.0万円53.0%↓

300万円以上で買える値崩れ車種ランキング TOP20300万円以上

車種・年式ごとの中古平均価格が300万円以上、かつ新車販売価格から大きく値崩れしている車種です。この領域は高級ブランドのフラッグシップモデルや、高性能エンジン搭載のスポーツモデルがほぼ独占、新車販売価格も1,500万円超級の車種がずらりと並びます。

300万円以上の値崩れランキングは、アウディ・メルセデス・ベンツ・BMWという欧州プレミアム三強が全5枠を占める結果となりました。フラッグシップセダンと大型プレミアムSUVが値崩れ率60〜67%台で並ぶこのカテゴリは、「高級車を割安で手に入れる」という中古車の醍醐味が最大化する価格帯です。筆頭はアウディ A8 2020年式で、新車1,172万円が中古394万円(値崩れ率67%)まで下落しており、400万円以下でフラッグシップセダンを狙えるという超コスパ状況です。

このクラスの中古車購入では維持費と整備コストの見積もりが不可欠ですが、正規認定中古車や保証付き個体を選べばリスクは大幅に軽減できます。富裕層のSUVシフトで余剰となったフラッグシップセダンは今が底値圏に近い水準。300万円台で1,000万円超の車格を手に入れる「コスパ 中古車の頂点」を、ぜひこのランキングから探してみてください。

順位写真年式メーカー/車種中古相場新車価格値崩れ率
1アウディ A82020年式アウディ
A8
394.8万円1172.0万円67.0%↓
2メルセデス・ベンツ Eクラスオールテレイン2019年式メルセデス・ベンツ
Eクラスオールテレイン
316.0万円893.0万円65.0%↓
3BMW X32020年式BMW
X3
337.8万円889.0万円63.0%↓
4アウディ A82021年式アウディ
A8
434.2万円1151.0万円63.0%↓
5アウディ Q72019年式アウディ
Q7
318.6万円827.0万円62.0%↓
6アウディ S62021年式アウディ
S6
541.6万円1321.0万円60.0%↓
7メルセデス・ベンツ EQC2022年式メルセデス・ベンツ
EQC
405.2万円960.0万円58.0%↓
8メルセデス・ベンツ Sクラス2019年式メルセデス・ベンツ
Sクラス
496.7万円1138.0万円57.0%↓
9メルセデス・ベンツ Eクラス2019年式メルセデス・ベンツ
Eクラス
314.9万円714.0万円56.0%↓
10アウディ A62021年式アウディ
A6
338.5万円759.0万円56.0%↓
11メルセデス・ベンツ Eクラスワゴン2019年式メルセデス・ベンツ
Eクラスワゴン
338.9万円753.0万円55.0%↓
12ジープ グランドチェロキー2020年式ジープ
グランドチェロキー
304.0万円674.0万円55.0%↓
13メルセデス・ベンツ Eクラスワゴン2020年式メルセデス・ベンツ
Eクラスワゴン
365.3万円810.0万円55.0%↓
14アウディ A6アバント2019年式アウディ
A6アバント
310.2万円672.0万円54.0%↓
15BMW X32019年式BMW
X3
312.6万円657.0万円53.0%↓
16メルセデス・ベンツ Eクラスオールテレイン2021年式メルセデス・ベンツ
Eクラスオールテレイン
458.8万円966.0万円53.0%↓
17アウディ Q72021年式アウディ
Q7
462.2万円971.0万円53.0%↓
18BMW X3 M2021年式BMW
X3 M
603.3万円1268.0万円53.0%↓
19レクサス LS2019年式レクサス
LS
488.8万円999.6万円52.0%↓
20アウディ Q82019年式アウディ
Q8
482.5万円992.0万円52.0%↓

今週の値崩れ個体リスト

今週ランキングに登場した中で、特に値崩れ率の高い個体をピックアップしました。写真をクリックすると拡大表示できます。

100万円以下で買える値崩れ個体 TOP10

スズキ アルトラパン
スズキ
アルトラパン
2025年式
5.0万円
新車価格: 151.4万円
97% Down
0〜1万km
ホンダ N-BOX
ホンダ
N-BOX
2021年式
11.5万円
新車価格: 141.1万円
92% Down
4〜5万km
スズキ スペーシア
スズキ
スペーシア
2025年式
14.9万円
新車価格: 153.0万円
91% Down
0〜1万km
トヨタ MIRAI
トヨタ
MIRAI
2019年式
69.0万円
新車価格: 740.9万円
91% Down
4〜5万km
三菱 アイミーブ
三菱
アイミーブ
2019年式
46.9万円
新車価格: 300.3万円
85% Down
3〜4万km
日産 リーフ
日産
リーフ
2019年式
53.5万円
新車価格: 324.3万円
84% Down
9〜10万km
スズキ パレット
スズキ
パレット
2022年式
25.0万円
新車価格: 120.7万円
80% Down
6〜7万km
日産 マーチ
日産
マーチ
2019年式
26.7万円
新車価格: 117.2万円
78% Down
8〜9万km
ジープ コンパス
ジープ
コンパス
2020年式
99.9万円
新車価格: 422.0万円
77% Down
7〜8万km
BMW 2シリーズアクティブツアラー
BMW
2シリーズアクティブツアラー
2019年式
88.9万円
新車価格: 374.0万円
77% Down
5〜6万km

100万円〜200万円以下で買える値崩れ個体 TOP10

トヨタ MIRAI
トヨタ
MIRAI
2021年式
115.0万円
新車価格: 845.0万円
87% Down
8〜9万km
日産 フーガハイブリッド
日産
フーガハイブリッド
2020年式
118.0万円
新車価格: 551.8万円
79% Down
8〜9万km
プジョー 308
プジョー
308
2020年式
104.8万円
新車価格: 451.2万円
77% Down
2〜3万km
BMW 5シリーズ
BMW
5シリーズ
2019年式
155.6万円
新車価格: 649.0万円
77% Down
8〜9万km
メルセデス・ベンツ CLAシューティングブレーク
メルセデス・ベンツ
CLAシューティングブレーク
2019年式
109.9万円
新車価格: 428.0万円
75% Down
6〜7万km
BMW X4
BMW
X4
2019年式
194.3万円
新車価格: 767.0万円
75% Down
6〜7万km
ボルボ S60
ボルボ
S60
2019年式
131.2万円
新車価格: 489.0万円
74% Down
9〜10万km
ボルボ V90
ボルボ
V90
2019年式
189.7万円
新車価格: 691.5万円
73% Down
9〜10万km
日産 リーフ
日産
リーフ
2022年式
103.2万円
新車価格: 370.9万円
73% Down
6〜7万km
日産 スカイライン
日産
スカイライン
2019年式
121.8万円
新車価格: 427.4万円
72% Down
5〜6万km

200万円〜300万円以下で買える値崩れ個体 TOP10

BMW 7シリーズ
BMW
7シリーズ
2019年式
253.0万円
新車価格: 1090.0万円
77% Down
7〜8万km
トヨタ MIRAI
トヨタ
MIRAI
2021年式
202.7万円
新車価格: 845.0万円
77% Down
2〜3万km
BMW X5
BMW
X5
2019年式
239.9万円
新車価格: 920.0万円
74% Down
5〜6万km
BMW X3
BMW
X3
2020年式
243.0万円
新車価格: 889.0万円
73% Down
8〜9万km
BMW X6
BMW
X6
2019年式
268.0万円
新車価格: 990.0万円
73% Down
7〜8万km
メルセデス・ベンツ Eクラス
メルセデス・ベンツ
Eクラス
2019年式
205.9万円
新車価格: 714.0万円
72% Down
5〜6万km
アウディ S5スポーツバック
アウディ
S5スポーツバック
2019年式
259.9万円
新車価格: 918.0万円
72% Down
7〜8万km
アウディ S4
アウディ
S4
2019年式
244.8万円
新車価格: 846.0万円
72% Down
8〜9万km
アウディ S5
アウディ
S5
2019年式
268.0万円
新車価格: 918.0万円
71% Down
8〜9万km
ボルボ V90
ボルボ
V90
2020年式
209.7万円
新車価格: 694.0万円
70% Down
7〜8万km

300万円以上で買える値崩れ個体 TOP10

アウディ A8
アウディ
A8
2020年式
318.0万円
新車価格: 1172.0万円
73% Down
8〜9万km
BMW X6 M
BMW
X6 M
2019年式
487.4万円
新車価格: 1740.0万円
72% Down
3〜4万km
BMW 7シリーズ
BMW
7シリーズ
2019年式
318.0万円
新車価格: 1090.0万円
71% Down
2〜3万km
アウディ S6
アウディ
S6
2021年式
418.3万円
新車価格: 1321.0万円
69% Down
6〜7万km
メルセデス・ベンツ Sクラス
メルセデス・ベンツ
Sクラス
2019年式
359.0万円
新車価格: 1138.0万円
69% Down
7〜8万km
BMW X6
BMW
X6
2019年式
333.0万円
新車価格: 990.0万円
67% Down
5〜6万km
BMW X3
BMW
X3
2020年式
309.0万円
新車価格: 889.0万円
66% Down
4〜5万km
ポルシェ パナメーラ
ポルシェ
パナメーラ
2019年式
424.5万円
新車価格: 1232.4万円
66% Down
8〜9万km
メルセデス・ベンツ Eクラスオールテレイン
メルセデス・ベンツ
Eクラスオールテレイン
2019年式
309.9万円
新車価格: 893.0万円
66% Down
5〜6万km
トヨタ MIRAI
トヨタ
MIRAI
2021年式
302.8万円
新車価格: 845.0万円
65% Down
1〜2万km

データについて

  • 相場データは ucarfan.com(中古車ファン) の独自集計によるものです。
  • 新車販売価格は代表グレードの参考価格です。
  • 値崩れ率 = abs( 100 – 現在相場 ÷ 新車価格 × 100 ) で算出しています。
  • 集計日: 2026年04月15日