トヨタの納車遅れが深刻化、中古車市場への流入がさらに加速?

トヨタの納車遅れが深刻化、中古車市場への流入がさらに加速?
本日、トヨタの納車遅れが深刻化している旨の報道がありました。
納車遅れの原因はいうまでもなく、メーカの製造の減産。
コロナショックによるさまざまな制限や、世界的な半導体供給不足が大きく影響している。
>> 大幅減産で納車遅れが深刻 コロナ拡大や半導体不足で(Yahoo!ニュース)
ディーラー販売店などでは、納車が数カ月も遅れることから、車検時期に合わせたでの乗り換えの提案ができず、混乱をきたしている模様。
報道によると、トヨタの小型車で人気のヤリスは、
・半年前までは1~2カ月後の納車 → 9月下旬時点では約5カ月待ち
また、SUVカテゴリで人気のハリアーは、
・ 半年前まで2~3カ月後の納車 → 現在は約6カ月待ち
数カ月先に車検時期をひかえたユーザへの供給が実質不可能になっています。
このことから、新車での乗り換えをあきらめたユーザが、今後も中古車市場への流入が加速化していくことが予想されます。
中古車市場の価格高騰
2021年は10月現在において、中古車市場も例年とはあきらかに違う値動きをしています。

例年だとGW過ぎから平均価格が下がりはじめ、年末から春先にピークに向かうような価格変動。
しかし2021年は思ったほど値下がりせず。
このままいくと、来年の春先はどこまで平均価格が値上がりするのかちょっと心配です。
まだまだ安く買える中古車はあります
とはいえ、上記のグラフはあくまで、中古車市場全体の価格推移ですので。
中古車サイトをいろいろ探せば、安くて新車に負けず劣らずの中古車もまだまだたくさんあります。
本サイトでは、中古車市場の”今”をさまざまな視点から解析して記事にするとともに、車種別に最安値をまとめたページも用意しています。















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